新鮮な空気

air

私たちは食べ物を摂らなくても、水があれば何週間も生きることが出来、また水なしでも、何日間か生きることが出来ます。さて空気がないと、どうなるでしょうか? 呼吸する空気中の酸素を絶たれると、数分間で私たちは、生命を失います。健康な体は、どれだけ多くの新鮮な空気を呼吸しているかによると言われるほど、空気は大切です。

朝に体のエンジンがかかりにくかったり、いつも疲れを感じていたり、やる気がない、このような症状は呼吸をしっかりしていないときや、酸素不足の時におこりがちです。また酸素不足は、動脈硬化、糖尿病、緑内障、ガン、高血圧、関節炎などを起こしやすくなるといわれています。

呼吸は自然にするものだから、酸素不足などありえないと考えておられるかもしれませんが、呼吸が浅かったり、汚れた空気を吸っていたり、たばこを吸っていたりするのは、酸素不足の原因になります。
運動、良い姿勢、深呼吸は血液中の酸素量を増やします。スモッグ、たばこの煙、排気ガスを避けて、横隔膜が動くほどの深呼吸をして、新鮮な空気を肺まで送りましょう。

新鮮な空気がある戸外で、深呼吸をする習慣をつけましょう。

もし可能なら木や植物がたくさんある所に住居を構えたり、または時間をみつけて新鮮な空気を吸いに郊外へ行きましょう。

新鮮な空気を深く吸うと、肺に酸素を送り込み、血液を洗浄します。また精神的に落ち着いたり、平穏でいられたりします。

お祈りは「魂に息吹をふきかける」と言われています。お祈りは魂が健全でいられるための新鮮な空気のようなものです。もし私達が空気を吸うのを止めたなら、私達の生命はたたれます、それと同じようにお祈りを止めると、私達の心は不健康で生気がなくなり、やがて死にいたります。あなたが友達と話をするように、神様といつでも話すことが出来ます。神様は決してあなたを無為に悲しませることはありません。

神様はこのように言っておられます、「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手を持って、あなたをささえる。」(イザヤ書41章10節)

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