原材料を読んで! Read the label

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皆様は、食品を買うときに、裏面の原材料を読んでお買いになりますか? 昨今では食品、特に加工食品には読んでも意味の分からない沢山の添加物は含まれています。

クリームパン、あんパン、メロンパン……みなさんが一番食べるのはどのパンですか?  身近な存在の菓子パンですが、裏面の原材料を見ると添加物の多い食品の代表格であることが分かります。

ここでは、特にパン類に含まれる有害な添加物についての記事をご紹介いたします。

 

イーストフード

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩

など13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質です。

大手某メーカーの食パンはイーストフード「臭素酸カリウム」を使用しています。この添加物は国連FAO/FHOの合同食品添加物専門家会議でも使用を中止すべきものとして指摘され、欧米などでは使用禁止になっています。

菓子パンや食パンに用いられます。安価で容易に食味の良いパンに仕上がるため、スーパーなどで売られているパンにはほとんど入っています。

イーストフード添加によりパン生地が安定するので、大量生産可能。

 

保存料(ソルビン酸)

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡するそうです。

 

マーガリン

実はマーガリンにはトランス脂肪酸というものが含まれ、これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

・バターの代用品であるマーガリン と

・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。
マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

トランス型脂肪酸の問題点は、現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、
食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。

この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、
それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。
そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

 

何日も常温で店頭に並ぶ菓子パンや、総菜パンは特に添加物が多量に使用されている証拠でしょう。

安い原材料を使って低コストで効率よく大量生産しようとすると、必然的によけいな添加物を使わなければならなくなる。原材料表示を確かめて、できるだけシンプルなものを買うようにしましょう。

日本の食品には、食品添加物が多く使用されるため、がんが増えてきていると懸念されています。これらの食品添加物を常に取り続けることは体に影響があるのです。

特に小さな子供たちに菓子パンなどの添加物の入った食品を与えるのは避けたいものです。

 

ニュースタートベーカリーでは、パンやクッキーに添加物を使用していません。

日持ちもしませんし、見た目をそれほど良くはなりません。でも添加物を使わない手作りのパンとクッキーです。自然な味をお楽しみください。

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